池本喜己小さな写真美術館について

次世代へ繋ぐ、“写真文化”の発信拠点

カメラを誰もが持てる時代になった今だからこそ、写真表現の奥深さを知って欲しい。そして、写真を通じて人生を豊かにしていって欲しい。そう願い、その一助にならせていただきたいと思い写真美術館の建設を計画しました。 71歳になった今、残りの人生は写真の楽しさや奥深さなどを多くの方に知っていただく活動に専念し、自分のできる地域貢献・社会貢献に努めたいと思っています。 ここを拠点として、私が体験習得してきた写真表現に関する思いや技術を次の世代へ伝えていくことも大きな目的です。池本喜巳小さな写真美術館へ行くと刺激になった・山陰の良さを感じた・新しい文化を発見したなど、触発される場にしていきたいと思っています。

池本喜己の作品 常設展示

素顔の植田正冶・三徳山三佛寺・近世店屋考・そでふれあうも 他、現代アートに近い作品などを鑑賞していただけます。

定期的な写真教室の開催

一般の方はもちろん、小学生や高齢者の方を対象にするなど、年齢や目的に合わせた写真教室を開催します。

写真や鳥取の文化・風土について語る場

現代の若者たちと、写真を通して『鳥取の文化や風土』について語る場を作っていきます。

喫茶コーナー・作品の販売

階は喫茶コーナーで、語らいのスペース。池本愛用のカメラや、希少なフィルム・印画紙なども展示、写真家池本の作品集・グッズなどを販売します。

池本喜巳小さな写真美術館

住所/鳥取県鳥取市吉方温泉1丁目655

TEL.0857-23-5639

開館時間/AM10:00〜PM5:00

開館日/土曜・日曜・月曜・祝日